指宿グリーンツーリズム協議会主催の
グリーンツーリズム勉強会に
いぶすきジオパーク研究会から5名の会員が参加しました。

 

九州のムラたび応援団ガイドブック

 

講師は九州のムラたび応援団団長の
養父信夫さん。

 

新しい観光振興・第6次産業ともいわれる
グリーンツーリズム。
鹿児島は民泊型教育旅行の先進地ですが、
九州各地のの取り組みについて紹介されました。

 

観光と農の連携。
その中で、観光と食が課題となっています。

従来型の観光では、
観光客から求められる地産地消メニューの提供は
なかなか実現できないようです。

 

また、九州電力のムラコレ市場
JR九州のわくわく切符など
企業との連携事例も紹介されました。

 

 

ワークショップ

 

後半は、グループに分かれてワークショップ。

 

指宿について
従来の観光資源、
食資源、
観光拠点、
体験プログラムの素地の
4つのテーマについて
まとめ、発表しました。

 

観光拠点や体験プログラムの素地では、
かえるの学校、縄文の森をつくろう会
サリュー、ミル・フォア・メルシ、観光農園山川フルーツランドから
参加された方々それぞれの取り組みが
たくさん盛り込まれていました。

 

事務局長と私のグループからは、
観光拠点として、
伏目海岸、オリビンサンド、鰻温泉、鰻のスメ、クルージングなど
いくつかの「ジオサイト」を中心に
ジオパークをベースにしたツーリズムを紹介しました。

 

これまでの「芋ほり体験」だけで終わらず、
自分で収穫した芋を使って、
郷土料理の「がね」や「芋だんご」を作る
といった意見もありました。

グリーンツーリズムにとどまらない
「指宿ツーリズム」が見えてきたのではないかと思います。

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