いぶすきジオパーク研究会から、

指宿市長との「みんなで語ろ会」を申込み、

今週、27日(水)に開催されました。

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まずは、会長のあいさつ。

いぶすきジオパーク研究会

立ち上げの契機から、

ジオパークについて、

地理学には「自然地理学」と「人文地理学」という

2つの観点からわかりやすく説明されました。

いぶすきジオパーク研究会の

顧問をしていただいている

鹿児島大学総合研究博物館 館長の

大木公彦教授の言葉としても、

「人文地理学」がとても大切な事。

なぜそこに人が住むようになったのか、

伝承の部分も取り上げていく事が、

重要だとあいさつの中で説明されました。

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指宿市長のあいさつの後、

いぶすきジオパーク研究会から、

現況報告や課題の提起、

設立から半年間の活動報告をしました。

池田湖や開聞岳など、

いぶすきジオパークがどうやって出来たのか、

動画を使ったプレゼンは、

とても勉強になりました。

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その後、

指宿市の職員さんを交え、

グループに分かれて、

討議、発表をしました。

内容は

1、指宿市のジオパークの「ここが自慢できる」、「ここがいい」

2、ジオパーク研究会の活動や、指宿のジオパークがこれからどうなってほしいか

3、そのために、指宿市にしてほしいこと

4つのグループとも、

提案や要望など、

思いを熱く語りました!

最後に、指宿市長からのまとめとして

お話がありました。

今回の「みんなで語ろ会」で出た案の中から、

少なくともふたつはやりましょうと、

とても力強いお言葉をいただきました。

最後は、会長から閉会のあいさつがあり、

進行役の市の職員さんが、

今日がいぶすきジオパークの

「はじまり」として、

粋に締めていただきました。

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